基盤系インフラSE 4年目 技術備忘録 派遣社員(特定派遣)

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n1kについて

あしたかく



n1k2.png

http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/switches/nexus1000/prodlit/data_sheet_c78-492971.html


■疑問

ホスト間のvMotionでも、一回VSMとvCenterで通信している?
→管理しているのはあくまでVSM?VEM同士では同期はとっていない。
→Port Profileを管理しているのはVSMで、VSMとvCenterが常に繋がっていないといけないのか


■2015.12.03 追記
VSMとvCenterが疎通がとれていない状態だと、ESXi間の仮想マシンの疎通がとれなくなる。
同じESXi上の仮想マシンの疎通は可能だった。
つまりDRSなどで、別ESXiに移ってしまった場合、仮想マシン間の疎通ができなくなる。

・・・VSMって重要な役割なんだな(他人事)

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  1. 2015/10/28(水) 01:04:24|
  2. Cisco UCS / Nexus1000v|
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UCS B-Series Blade Server の交換手順

【今日の作業】 UCSMからBlade Server をはずし、メモリ交換

UCS B-Series Blade Server の交換手順

■作業手順



【お客様作業】

1. OS shutdown



2. 該当サーバーに適用されている Service Profile の Disassociation 実施、完了を待つ


(Servers タブ配下 servers > Service Profile 配下該当 Service Profile を選択、
右画面 General タブを選択、Actions 項目内、Disassociation Service Profile を選択、確認画面で OK)



3. 該当サーバーの Server の Decommission 実施、完了を待つ


(Equipment > Chassis > Chassis X > Servers > Server X、
右画面 Action 項目内server maintenance をクリック、Maintenance Server 画面で、Decommission を選択して、確認画面で OK)



4. UCS Manager 上で該当サーバースロットが赤くなっていることを確認

Needs Resolutionと表示される。



【FE作業】

5. 該当サーバーをシャーシから抜く



6. Top cover を開ける



7. 元のブレードから、CPU、Memory、Adapter Card、HDD を抜く



8. 交換用ブレードに、CPU、Memory、Adapter Card、HDD を挿す



9. Top cover を閉める



10. 該当サーバーをシャーシに戻す



【お客様作業】

11. Equipment タブから該当サーバーを選択する。
Actions より Reacknowledge を選択、確認画面で OK する。
該当サーバーが Unassociated のステータスとなるのを待つ



12. 該当サーバーに Service Profile を Association し、完了(Power Off もしくは OK)を待つ。

(Servers タブ配下 servers > Service Profile 配下該当 Service Profile を選択、
右画面 General タブを選択、Actions 項目内、Change Service Profile Associationを 選択、Associate Service Profile 画面で該当サーバーを選択、確認画面で OK をする)



※「Associate Server Profile 」選択後、自動でサーバがBootされる。びっくり

UCS B-Series 各コンポーネントの交換手順まとめ

  1. 2015/10/27(火) 00:51:48|
  2. Cisco UCS / Nexus1000v|
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あしたかく!

WP_000973.jpg

UCS-design-N1K-ieorg1.png
  1. 2015/10/19(月) 01:56:01|
  2. Cisco UCS / Nexus1000v|
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10/8 業務メモ

1日1つは何か知識を得るのでメモ。

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Q.WindowsUpdateができない
 Error Code:忘れたが、DLができずにTry againマークが出る

A.外部と疎通が取れていない。
ping 8.8.8.8 (google) で ping が通る場合でも、
Webブラウザで開けるか確認→開けない。
プロキシの設定かDNSの設定を見直す。
Webブラウザでgoogleが開けた時点で再度Try againをしたところ1台成功。
「Windows Update」サービスをRestart、5分ぐらい経過後再度リトライしたところ成功したものも数台。

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Q.小ネタ:vSphere上で、VMを vMotionするときにいちいち「移行」からやるのが面倒臭い。

A.VMをドラッグアンドドロップでクラスタ内ホストに移動できる。
複数選択した状態でドラッグも可能、一気にvMotionができる。
クラスタ間のホスト移動もドラッグでいける。

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Q.DRSが効かない

A.パフォーマンスデータ取得不可
vCenterがホストのパフォーマンスデータが取得できず、適切にDRSが動かない。
ホストの再接続で暫定的に戻るものの、恒久対策はverupか?→現在調査中

  1. 2015/10/09(金) 01:21:27|
  2. Cisco UCS / Nexus1000v|
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