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基盤系インフラSE 4年目 技術備忘録 派遣社員(特定派遣)

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「リバースプロキシ」って単語が出てきたら「Webサーバさんの身代わりなんだな~」と、お考えください。

リバースプロキシを昔検証で作ったときのメモ

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1  www.aoyama.com の名前解決をさせるためにDNSサーバに問い合わせる。
2  DNSは名前解決したIPアドレスを返す。
3  PC2はWEBページにアクセスしようとするが、名前解決で得られたIPアドレスはプロキシサーバのものであり、プロキシサーバに接続する。
4  プロキシサーバはWEBサーバに接続しに行く。プロキシサーバはWEBサーバのキャッシュを持ち、リクエストが来た場合、WEBサーバに接続しに行くことなく結果をホストに返すことができる。



リバースプロキシとは、特定のサーバの代理として、そのサーバへの要求を中継するプロキシサーバ。代行されているサーバにアクセスしようとしたユーザは全てリバースプロキシを経由することになるため、サーバが直接アクセスを受けることはなくなる。

中継時にパケットの内容やURLをスキャンするような機能を組み込めば、セキュリティが強化される。

また、特にアクセスの多いコンテンツをキャッシュに保存することで高速化したり、パスワード認証によってアクセス制限をするなどの機能を持っていることも多い。

社内LANなどの内部ネットワークとインターネットとの接点に置かれ、外部からWebサーバなどネットワーク内部へのアクセスを中継することもあるが、その様子が通常のプロキシ(フォワードプロキシ)の「内部から外部へのアクセスを中継する」動作と反対であることが「リバース」の由来であると言われている。

  1. 2015/11/01(日) 13:05:32|
  2. Linux/Unix|
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