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基盤系インフラSE 4年目 技術備忘録 派遣社員(特定派遣)

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社員の切り方 最新レポート「資格を取れない奴は去れ!」

・企業が求めている資格を取得できなければ降格され、場合によっては退職を余儀なくされる――そんな〝資格ハラスメント〟が、ここ最近増えつつある。

・自発的と言いながらも、社員は「合格します」と宣言して受験に臨む。  結果、不合格となれば、企業側は「仕事への向上心がない」と見なす。そしてこれを理由に社員を降格、もしくは退職にまで追い込む。それも、あくまでも自発的にだ。こうした〝資格ハラスメント〟は、今やIT系企業ほか、金融、建設関係、メーカー各種と業態を問わず行われている。

・企業側がこうした資格取得を命じるのは、まずひとつには、社員の情報を遮断することにある。長時間の労働を強いるパターンと一緒だ。これまでは仕事に関係のない業務、例えば報告書の作成などが、これに充てられた。  しかし、最近では無理な資格取得が社員の情報遮断として企業側が用いていることが、ネットなどでも広く伝えられるようになった。  資格取得はあくまでも業務の一環にほかならない。社内に拘束していれば残業と見なされる。もし労働基準監督署に踏み込まれでもしたら、企業側が不利な立場に立たされる。  だが、資格取得を命じ、その受験勉強をさせるのなら、社内に社員を拘束せずとも社員の自由時間を奪うことができる。

・資格ハラスメントは、試験に合格すればクビ切りや降格は今のところひとまずは免れる傾向にあるようだ。
  1. 2016/04/08(金) 03:55:50|
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